対象:小1
相談:ドリブルで相手が抜けない/レッグスルーができるようになりたい
保護者の要望:抜けないからすぐシュートを打ってしまうのを改善したい
※本記事はオンラインコーチングの一部を限定公開しています。
今回の結論:悩みは「技」より“順番”
「抜けない → すぐシュート」になってしまうのは、
ドリブルが下手というより “抜く前の準備(見る・間を作る)” がまだ育っていないことが多いです。
だから第1回は、レッグスルーを速くする前に
「前に運ぶ → 見る → 選ぶ」の順番を作っていきます。
もし「うちの子も同じかも」と思ったら、
動画を送るだけで、改善ポイントをこちらで整理して返します。
まずは 単発1回(1,500円) から試せます👇
✅ 申込:GIVE & GROW(単発フィードバック)
※提出はYouTube限定公開 / DriveリンクでOK
今週のテーマ(1つだけ)
✅ シュートの前に「前に進むドリブル」を1回入れる
止まってすぐ打つ
→ 前に運ぶ → 相手が動く → 抜ける(or パス/シュート)
小1はまずここを身体に入れるのが最優先です。
なぜ抜けない?(小1で多い3つ)
- 目が下(ボールを見すぎて相手が見えない)
- 前に進むドリブルが弱い(横の動きだけになりやすい)
- スピードの変化がない(ずっと同じ速さで相手が怖くない)
レッグスルーは、これが揃ってきたときに“効く技”になります。
※今回のフィードバックは、受講者向けに**より詳細版(限定)**も用意しています。
ただ、初めての方は 単発1回で十分に価値を感じられるはずです。(リンク先:限定記事 )
試合での約束(1つだけ)
✅ 抜けなくてもいい。シュートの前に「前に1回運ぶ」
小1は「抜けたか」より、まず「すぐ打たない習慣」を作ることが勝ち。
Standard / Add-on とは?
- Standard(スタンダード)=全員共通の土台(Homework vol.1 / vol.2)
- Add-on(アドオン)=その子の悩みに合わせて“上に足す”メニュー
この考え方で、迷わず成長できるメニュー設計にしています。
今日の内容を、あなたのお子さんの動画で同じように整理して返せます。
目的に合わせて選んでください👇① まず1回だけ試す(単発):動画→改善点→次の宿題まで
② 全体像を見てから決める(概要):料金・提出方法・流れ
③ 継続で伸ばす(3+1):月3回+振り返り1回で習慣化


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