確定申告の季節。領収書と向き合いながら、GIVE AND GOの「次」を整える


確定申告の季節。領収書と向き合いながら、GIVE AND GOの「次」を整える

今年もやってきました。確定申告(青色)。
この時期になると、頭の中で二つの声が同時に鳴ります。

「よし、数字を整えて前に進もう」
「うわ、領収書…」

後者の音量が勝つのは、たぶん僕だけじゃないはず。

僕はバスケットボールスクール「GIVE AND GO」を運営し、日々コートの上で子どもたちと向き合っています。
でも、事業って不思議で、“人が見ている時間”と同じくらい、“誰も見ていない時間”で出来上がっている。

今日は、確定申告をきっかけに、GIVE AND GOの「裏方」と「次の形」について書いてみます。


目次

今年もやってきた。確定申告(青色)

確定申告は、ただの事務作業ではありません。
僕にとっては毎年の“棚卸し”です。

  • 今の自分は、何に時間とお金を使ったか
  • どこに投資して、どこで消耗したか
  • 来年、何を増やして、何を減らすか

帳簿って、嘘をつけない。
この一年の選択が、そのまま数字になります。


裏方の質が、表の質を決める

体育館の片付け。
保護者への連絡。
動画の整理。
問い合わせ対応。
来月の計画。
数字の確認。

全部まとめて「裏方」です。

派手ではないけど、この裏方の質が、スクールの現場=表の質を決めていく。
現場の熱量を守るためには、仕組みが必要になるんですよね。


青色申告は「ちゃんとやる人」を守る仕組み

青色申告って、要するに「ちゃんとやる人は、ちゃんと守りますよ」という制度だと思っています。

帳簿をつけて、仕組みを整えて、継続できる形にする。
これ、バスケの“基礎”とまったく同じです。

ドリブルでも、派手な技より先に土台が大事。

  • 姿勢
  • 視野
  • ボールの置き所
  • リズム
  • 止まり方

土台が崩れると、試合で再現できない。
確定申告も同じで、締切前に気合いで片づけると、次に繋がらない。


「整える」が増えると、前に進む

確定申告をやりながら、いつも思います。
伸びるチームも、伸びる選手も、結局は「整っている」。

数字を整える。
情報を整える。
導線を整える。
伝え方を整える。

整っていないと、“頑張っているのに進まない”が続く。
整った瞬間、面白いくらい前に進む。


GIVE AND GOの「次の形」を作っていく

スクールはもちろん続けながら、オンラインでのサポートや、発信の整理、コンテンツの積み上げ。
「現場の熱」を、コートの外でも途切れさせない方法を、ちゃんと作っていきたいと思っています。

コートの中だけで完結する成長って、実は少ない。
練習と練習の間の時間で、何を考え、何を積み上げるかで差がつく。

これは選手だけじゃなく、運営側にも同じことが言えます。

最近、オンラインコーチングも好評です。
「家練の質が上がった」「どこを直すべきか明確になった」という声が増えてきました。

概要・対象・提出ルールなどは、こちらで確認できます👇
https://giveandgo.site/giveandgrow-overview/1035/


まとめ:地味だけど、一番大事

今年もやってきた確定申告。
ため息から始まって、最後は「よし、次はもっとラクにしよう」で終わる。

地味だけど効く。筋トレみたいに。

この“整える力”が、回り回って、子どもたちの環境に返っていく。
もっと良い練習を作れる。
もっと良い場を守れる。
もっと面白い挑戦ができる。

だから僕は今日も領収書と向き合います。
(誰か、レシート自動で並び替えてくれるスキル、教えてください。)


追伸:オンラインコーチング(詳細を見る/申込する)

もし今の練習で、

  • 何を優先すべきか分からない
  • 直してるつもりなのに変わらない
  • 試合になると再現できない

このあたりに心当たりがあるなら、オンラインも検討してみてください。
スクールはスクールで最高の現場。オンラインはオンラインで、日々の練習を前に進める伴走ができます。

✅ ① 詳細(ブログ記事)

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