こんにちは、山城拓馬です。
私は、バスケットボール指導者として選手一人ひとりが自分の最高の可能性に近づけるようサポートすることをモットーにしています。そのため、指導において常に大切にしていることは「選手が自ら考え、課題を解決する力を育む」ということです。
「答えを与える」のではなく、「考える環境を整える」
私が指導で意識しているのは、選手が主体的に考えられる環境を作ることです。たとえば、試合や練習中において、私は細かく指示を出すことを避けています。選手が悩んでいる表情や態度が見受けられたら、声変えを行いますがすぐには答えを助言しません。その代わりに、選手が自分で判断し、自分なりの解決策を見つけられるよう促します。指導者としてすぐに「答え」を与えるのは簡単ですが、それでは選手の成長を阻んでしまう可能性があります。
特に育成年代では、「自分の判断でプレーする」経験が重要です。この経験を通じて、選手はどんな状況でも対応できる柔軟な力を身につけていきます。私の役割は、選手が壁にぶつかったとき、それを乗り越えるためのヒントやサポートを提供することだと考えています。
個々のスキル向上に重点を置く理由
もちろんチームとしての戦術も大切ですが、それ以上に個人のスキルアップが重要だと考えています。試合の中でチーム全体の流れに頼るだけでなく、自分自身の力で状況を打開できる能力を持つことが、選手としての大きな自信につながります。
個々の能力が高まることで、試合中のプレーの幅が広がり、選手自身が「試合を動かす」存在になれるのです。そのため、私は選手一人ひとりの可能性を信じ、その成長を全力でサポートしています。
社会で生きる力を育てる
「自分で考えて課題を解決する力」は、バスケットボールだけに限らず、社会に出てからも非常に役立つスキルです。私はこれまで、育成年代からトップレベルまでさまざまな選手を指導してきましたが、その経験を通じて、この力の重要性を改めて感じています。
選手が自ら考え、試行錯誤しながら成長していく姿を見るたびに、指導者としての喜びを実感します。こうした経験が、彼らのバスケットボール人生だけでなく、その先の人生においてもきっと役立つと信じています。
指導者としての信念
私が心掛けているのは、過度に指導しすぎないことです。もちろんアドバイスやサポートは必要ですが、選手自身が「自分の力で乗り越えた」という成功体験を積むことが、次の成長への大きな原動力になります。そのため、私は選手の可能性を閉ざすことなく、彼らの未来を信じて見守ることを大切にしています。
対人練習やゲーム中は極力「大人(指導者)は消える」ことを意識しています。成功したときには一緒に喜びますが、正解を求めるようにこちらの顔を伺ってほしくありません。前向きな失敗も、試行錯誤している時間も彼らにとって乗り越える壁(問題)は必要不可欠だと私は考えているからです。
最後に
私の指導の目標は、選手がバスケットボールを通じて成長し、自分の力で未来を切り開く力を身につけることです。これからも、選手一人ひとりの可能性を信じ、自立を促す指導を続けていきたいと思います。
選手たちが自分の力で輝く瞬間を見られることが、私にとって最大の喜びです。これからも皆さんとともに成長していけるよう、全力でサポートしていきます!
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