『新年 から始めると良い5つのこと』
2023 新年1月がスタートしました。皆様いかがお過ごしでしょうか?
僕たち山城家は元旦から、
「新年初打ち(シュート)」
「琉球 vs A東京の試合をスウィートルームにて観戦」
「金城バーニー先生の退職を祝う会(前原高校バスケ部OB)」
全てがバスケ🏀から始まりました!
昨年から準備してきたことが成功するのかどうか、ヒヤヒヤでしたが新年スタートを笑顔で飾ることができてホッとしています。

「一年の計は元旦にあり」と言われるように、新年は新たなスタートの節目として非常に良いとされています!
僕はこの元旦からスタートできるように年末から粛々と準備してきたことを行動しています。
毎年、途方も無いような遠い目標を設定していたり、気づけば手を付けずに終わったりしたこともしばしばありましたが…笑
新年に強く決意すると、ある時から元旦に立てた目標を少しずつ達成することができるようになってきました。
それは「フレッシュスタート効果」と言われるものがあります。
フレッシュスタート効果とは…(The Fresh Start Effect)
米ペンシルベニア大学の研究者が、目標設定をする時期とやる気の因果関係を明らかにした。
人は、年明けなどの新しいサイクルの始めを意識すると、何かをやろうという意欲が高まるそうだ。過去の失敗も忘れて可能性を信じられるようになり、強い意志が生まれるとのこと。また、節目と感じるタイミングで始めたら達成率は2倍以上にもなると言われています。
新年の1月だけの成果を上げるというものではなく、新しいことは新年に始めて習慣化していく事が何よりも重要です。
何よりもまず始めなくては達成率は上がりませんので、一に行動、二に行動です。
僕は熱しやすく冷めやすい性格なので、結構三日坊主なことは多いのですが、そんな僕でも新年の1月に始めることで達成率が20%となっています!「たかが20%?!」と侮ってはいけません。何もしなければ0%ですからね、他の月は10%くらいでしょうか…。きっと1月はボーナス月間なんだと思います!
その節目として新年のスタートが適しているのです。これまでの経験を踏まえて実際に行っているベスト5をご紹介します。
第5位 「一月禁止月間を一つ作る」
良いと思う事やポジティブな目標だけを掲げるのではなく、悪い習慣になりがちな事などを一ヶ月辞めることで、その一年間のやる気のモチベーションが保てるようになるのです。(やりたくない事リストを作ることをおススメします。)
これは小さなことで良いと思います。例えば、朝早く起きるために夜はテレビやスマホを見ない。とか、スナックや間食は家族と一緒の時だけなど。
僕もまだまだ自分自身を律する必要があるので、少しずつ改善しなくてはいけませんが、そこに気づく為には、普段のモーニングルーティンでSelf Reflection (自己反省)の中で、自分が心地よいと感じる時間や空間、モノ、または改善する必要のある習慣などを洗い出しながら、内観することで本質的に必要不可欠なエッセンシャルなものが見えてくるのです。
やりたくないリストや大好きなことの中から、選択したものを辞める為に元旦からスタートしています。大好きなことを一ヶ月間辞めて、二月以降に復活しても自己嫌悪しなくて大丈夫です。辞める為の修行ではなく、「大好きなチョコを一ヶ月感食べずに我慢できたから、この一年は頑張れそう!」というモチベーションが出ることが何より大事です。
達成感が掴める小さな事を一ヵ月間だけ辞めることから始めていきましょう!
第4位 「断食」
断食は肉体的・精神的なメリットが大きいです。ダイエット効果もありますし、集中力が高まる効果もあります。
具体的には、最低でも12-14時間の空腹時間を作ります。痩せたい場合は16-18時間が必要となります。
僕はこの時間を週2回作れるように意識しています。※断食中の水・お茶・コーヒーはOKです!
夜ごはんを食べた翌日の朝10-11時くらいまでは断食するような形をとっています。

この時の身体はこのようなケトーシス状態になっています。

「断食トラッカー」というアプリだと管理しやすいです。
効果としては、夜間のアルコール摂取、暴飲暴食が無くなりました。それなのでお腹が空いて早起き、朝トレーニングの持続力、午前中の仕事へのとっかかり時の集中力は高めでした。
逆に朝ガッツリ食べてしまうと、眠気に襲われて二度寝をするという事もしばしば…笑
理由は、お腹に血が回ることで血糖値が上がるので、脳の働きが低下してしまうんです。
断食時間が16-18時間を超えてくると、忘れ物が多くなったり、行動力が鈍くなるなど若干身体への影響に支障をきたしていたので、僕の身体には12-14時間の断食が合っていましたし、現在も適度に継続できています。
ただ、学生やアスリートの皆さんにはおススメできるわけでは無いので、しっかりと朝食を取ってトレーニングを行う事が大事ですので、バリバリ働きたい社会人やダイエットに興味のある方向けに推奨します。
第3位 「一日一リスク」
これはポジティブシンキングを研究している大学の研究結果にも出ていて、一日の中でリスクな事、クリエイティブなことや挑戦的でやりたいことをやってみることです。これは遂行しなくても手を出すだけでも大丈夫です。すごく簡単に取り組めます。
それをアウトプットすることで、フラリッシュ(生きてて楽しい)が得られ、ウェルビーイング(幸福度)が上がると言われています。
僕はクリエイティブにコーヒーが飲める場所に足を運んだり、海沿いを散歩したり、朝の時間で小さな発見をするようにしています。

僕の住んでいる北谷町は、アートに囲まれた建物がありますし、毎日何か発見があります。

プロ選手時代に遠征で訪れた町の建物や街並みを散策するのが好きでした。そんな旅っぽい空気の中で得られるインスピレーションが現在も生活の一部として残っているからこその行動だと思っています。
第2位 「朝HIIT」
「朝HIIT」を例えるなら、タバタ式トレーニングと言えば分かる方は多いかもしれません。
タバタ式トレーニング
タバタとは、立命館教授の田畑泉氏のこと。氏が科学的に証明したトレーニング方法は「タバタ・プロトコル(タバタ式トレーニング、タバタトレーニング)」と呼ばれ、どのジムに行ってもそれだけで通じてしまうほど浸透しています。20秒間の強度の高い運動と、10秒間の休息、あるいは負荷の軽い運動を1ラウンドとして、それを8ラウンド繰り返すというもの。要するに、合計所要時間が3分50秒のインターバル・トレーニングです。
短時間全力で動いて少し休憩を繰り返すタイプの運動を行う事で、ミトコンドリアを活性化させ、脂肪燃焼などに効果が発揮されます。
朝HIITをやるとやる気の持続がUPしますし、身体も温まり疲れにくくなりました。
僕も朝5時に起きて、朝HIITをやった日とそうでない日では雲泥の差が出ました。笑
また、トレーニングメニューは比較的自分でセットしますが、琉球キングスでトレーナーもされていた多良 耕太郎さんのトレーニングを参考にさせてもらっています。あの効率的なサーキットメニューと身体つくりのベースは一見の価値あり!
下記よりチェックしてください。

第1位 「朝の学びの時間」
大人の学び直しがブームとなり、学ぶことを楽しいと思えるようになった半面、身につけたい知識が昔のようなスピードで脳に定着しないことにモヤモヤしている人も少なくないはずです。
僕は英語とマーケティング、財務関連を学びとして入れています。これは朝の30分に専門分野ではない分野を学ぶ時間を取り、移動時間のPodcastで耳での学習時間にしています。
学びの理由は、海外と連携を取れるような仕組みやサービスを提供していきたいですし、SNSなどのツールの分析や運用、今後の日本・世界の社会の経済事情を把握するなどの大枠を理解するように努めています。
ただ、学生時代と違って大人脳は少し違います。自分に関係の無い情報や「嫌いな勉強」と感じるとストレスホルモンが分泌されるので、勉強への意欲の低下や知的好奇心がすぐ無くなってしまいます。それなので、「好き」「楽しい」と思える知的好奇心をくすぐるものがあればそこから取り掛かることをおススメします。勉強を苦行ではなく夢をかなえるツールと捉え、ワクワクしながらストレスなく学び続けることで、脳のポテンシャルは最大限引き出されるので、新年の一月から三か月単位での学びのスケジュールを組んでみてはいかがでしょうか?
大人が学ぶことで、子供たちも学ぶ楽しさを感じながら生きていけると思うので、我が家では読書と世の中のなんでだろうを話すようにしています。
まとめ
『新年 から始めると良い5つのこと』を以下にまとめました。これは毎年試しながら、日々試行錯誤し、新年から初めて効果が大きかった5つのことでした。そういった事を一つずつ行動しながら、叶えたい事やワクワクする毎日を送れています!
このブログを読んで頂いた皆さんがより良くなるきっかけになれば幸いです。是非、一緒に行動してみませんか?
- 第5位 「一月禁止月間を一つ作る」
- 習慣になりがちな事を一つ達成するまでやり切ることで、その一年間のやる気のモチベーションが保てるようになる。
- 達成感が掴める小さな事を一ヵ月間だけ辞めることから始める。
- 第4位 「断食」
- 最低でも12-14時間の空腹時間を作ります。痩せたい場合は16-18時間が必要。
- 効果は集中力アップ!
- 第3位 「一日一リスク」
- 一日の中でリスクな事、クリエイティブなことや挑戦的でやりたいことをやってみる。
- それをアウトプットすることで、フラリッシュ(生きてて楽しい)が得られ、ウェルビーイング(幸福度)が上がる。
- 第2位 「朝HIIT」
- 短時間全力で動いて少し休憩を繰り返すタイプの運動を行う
- 効果はやる気の持続がUPし、身体も温まり疲れにくくなる。
- 第1位 「朝の学びの時間」
- 大人脳は学生時代と違うので、「好き」「楽しい」と思える知的好奇心を大事にする。
- 朝の時間や移動時間を活用し、専門分野以外の学ぼう!
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